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減少傾向の先

ブロックで遊ぶ家族

一戸建てだけでなく、どんな建物を建てる場合も土地があることが最低条件です。そして、建物を建てる人は土地の値段を気にします。少しでも安くで入手できればと考えるのは普通のことです。 数年前から土地の価格が上昇に転じました。まだ緩やかですが、国内の景気も上向いていることから本格的な上昇が考えられます。増税や低金利のことも考えて、今が買い時と騒がれていまが、長期的に見れば土地の価格は下落すると予測されています。 土地の価格は景気だけに左右されるわけではありません。人がいない、栄えていないところの土地は価値が低いわけです。今後、人口減少がさらに進めば、地方ではとくに地価の下落が著しくなると考えられています。

将来的に地価が下がると言っても、まだまだ先のことです。一戸建てを建てる人は、その時まで待つ必要はありません。 家を建てるための土地探しでは、価格と立地と地盤がしっかりしているかを最優先にする人は多いです。これらはとても重要で、どれが欠けても快適な暮らしができないと言っても過言ではありません。しかし、他にもチェックするべきことはあります。日当たりや通風、プライバシーの確保はもちろん、においや騒音もしっかり調べるべきです。 さらには、建ぺい率や容積率についても理解しておかなければいけません。難しそうと思うかもしれませんが、役所へ行けば教えてくれます。しかし、家を建てるならこうしたことは覚えておきたいものです。